3月17日は St. Patrick’s Day
アメリカでは「緑の日」とも呼ばれ、この日は何かしら“緑色”を身につけてお祝いします。
街では緑色に染めたラガービールを楽しんだり、
アイルランドの定番料理「コンビーフ・アンド・キャベッジ」を食べるのが習慣。
子どもたちの間では
👉 緑のものを身につけていないと、つねられる
なんていう可愛らしい遊びもあります(笑)
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もともとは、アイルランドにキリスト教を広めた
聖人 聖パトリックの命日(3月17日)。
そのため
・カトリックの祭日
・アイルランド共和国の祝祭日
でもあります。
ラスベガスでもこの日は大盛り上がり。
ダウンタウンが緑に染まり、イベントが開催されたり、
レストランでは特別メニューが登場。
もちろん、緑のビールも楽しめます🍀
South Point Casinoでランチビュッフェ

今年は友人に誘われて、
South Point Casinoの
GARDEN BUFFETへランチに行ってきました。
この日はSt. Patrick’s Day限定メニューが登場し、
アイルランド料理も楽しめます。
料金は2種類あり、
👉 カジノのプレイヤーズカードあり/なしで価格が変わります
※IDがあれば無料で作れるので、作っておくのがおすすめです
■ お酒(2杯付き)

なんとこのビュッフェ、
お酒2杯分が料金に含まれています
・ワイン(赤・白・ロゼ)
・サングリア
・ビール(バドワイザーなど)
最初にチケットを2枚もらい、
セルフサービスでバーカウンターへ。
木箱にチケットを入れて、好きなお酒を取るスタイルです。
私は
1杯目:サングリア
2杯目:メルロー
サングリアはちょっと甘め(フルーツシロップ系)
メルローは軽めの口当たり。
でもこの価格なら十分満足です✨
■ 料理(アイルランド+多国籍)

お目当てはやっぱり
・コンビーフ&キャベッジ(友人)
・Leek & Potato Soup(私)
コンビーフは少し硬めだったようですが、
👉 粒マスタードをつけると美味しさアップ
私のスープは、リーク感は控えめながら
👉 クリーミーでしっかり美味しい一杯
さらにアジア&イタリアコーナーも充実。
・シンガポールヌードル → 麺の食感が◎
・BBQポーク → 柔らかくて絶品
・ジェノバピザ → チーズたっぷりで満足感あり
■ 肉料理(おすすめの食べ方あり)

ローストビーフ、スペアリブ、ソーセージは
好きな量をカットしてもらえます。
ここで我が家流おすすめ👇
👉 ローストビーフ+ホースラディッシュ+クランベリーソース
最初は「甘いソース!?」と抵抗がありましたが…
👉 これが驚くほど美味しい
肉の旨み × 辛味 × 甘味
この組み合わせ、クセになります。
味覚って本当に変わるものですね。
■ デザート

最後はやっぱりデザート🍰
今回選んだのは
・チョコクリームパイ
・ピーカンパイ
・キャロットケーキ
一番好みだったのはチョコクリームパイ。
👉 甘さ控えめでバランスが良い
ピーカンパイとキャロットケーキはしっかり甘め。
特にキャロットケーキのアイシングはかなり濃厚。
でもアメリカでは定番人気。
「いつか好きになるのかな?」
👉 ローストビーフ+クランベリーのように(笑)
■ ラスベガスはもう夏!?
St. Patrick’s Dayが過ぎた現在(3月19日)、
ラスベガスはすでに夏モード。
・日中:約36℃
・夜でも:約28℃
これから9月まで、暑い季節が続きます。
ただし乾燥しているので
👉 日陰は涼しく、ベタつかないのが特徴
それでも水分補給は必須です。
あとがき

おすすめしたいのがこちら👇
Nine Fine Irishmen
New York-New York Hotel & Casino内にあるアイリッシュパブです。
ここでいただける
👉 Colcannon Soup(コルカノンスープ)
・キャベツ
・ポテト
・リーク
を使った、濃厚でクリーミーなスープ。
リークの旨みとポテトのとろみが合わさって
👉 かなり完成度の高い一品
グルメな友人のお墨付きで、私もおすすめです✨

| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 月〜金 | 7:00〜10:00(朝食) 11:00〜15:00(ランチ) 16:00〜21:00(ディナー) |
| 土日 | 7:00〜15:00(ブランチ) 16:00〜21:00(ディナー) |
