☕ コピ・ルアックコーヒーとの出会い
〜中国・沙面での“あと一歩届かなかった一杯”〜
■ 2週間の出張、その中で出会った特別な場所
2017年、仕事で
🐾 Hawaii → 日本 → 中国
というルートで、約2週間の出張へ。
私にとっては少し長めの滞在で、
本当にたくさんの出来事がありました。
その中でも今回は――
🐾 沙面島(中国・広州)
での体験をお話ししたいと思います。
香港返還前に訪れたことはありましたが、
中国本土はこの時が初めて。
香港から陸路で移動し、
いくつかの都市を巡ったあと、
🐾 沙面で5泊することに。

■ 歴史あるホテルでの滞在
宿泊したのは👇
🐾 Victory Hotel
クラシカルな調度品に囲まれた、
とても雰囲気のあるホテル。
お部屋は…
✔ 入ってすぐ左に窓(沙面の景色)
✔ 正面にデスク
✔ 右奥にベッドルーム
🐾 一人には十分すぎる広さ
バスルームには
🛁 バスタブ+ガラス張りシャワー
ただしこのシャワー…
⚠️ 水が外に流れ出る“プチ洪水仕様”!
毎回タオルで防御していました(笑)
それ以外はとても快適で、
✨ 静かで落ち着いた時間を過ごせました。
■ 中国の“デジタル社会”に驚く

朝の散歩で見つけたのは、
🐾 セブンイレブン(中華まん&おでんあり!)
今回の出張で印象的だったのが――
💰 お金事情
事前に上司(マイボス)に聞くと
👉「お金はいらないよ」
結果…
🐾 ほとんどが電子決済社会!
古そうなお店でも
👴 スマホで決済
✨ 「ここまで進んでるの!?」と驚きました。
■ 沙面という街の魅力

数日過ごして感じたこと👇
🐾 街中の運動器具がフル稼働
🐾 いつでも誰かが使っている
さらに…
💍 ウェディングフォトの聖地!
休日になると
🐾 あちこちで撮影
🐾 特に新婦のソロショットが多い
✨ 西洋風の建物と緑がつくる異国感
📸 「写真を撮りたくなる街」
私も気づけば、たくさん撮っていました。
■ 幻のコーヒーとの出会い

散策中に見つけた、おしゃれなカフェ。
看板を見てすぐに分かりました。
☕ コピ・ルアック
ジャコウネコを介して作られる、
あの有名なコーヒー。
最初は写真だけで満足していたのですが…
🐾 やっぱり気になる!
いざ入店して注文しようとすると――
⚠️ VISAカードが使えない!
(中国の決済のみ対応)
泣く泣く撤退…。
❤ コーヒー ドリップ タイプ コピ・ルアック ワイルド 天然ジャコウネコ 銀河コーヒー (12g×4バッグ)
希少なコピ・ルアックを手軽に楽しめる、ドリップタイプのコーヒー☕✨天然ジャコウネコ由来ならではの、まろやかで深みのある味わいが特徴です💕個包装で使いやすく、特別なひとときや贅沢気分を味わいたいときにぴったりの一品です🌿💖
■ “あと一歩”届かなかった一杯
翌日、マイボスに話すと
🐾「これで飲んでおいで」と100元
(約2,300円)
喜んで再挑戦!
…しかし
👉 100元では足りない
☕ コピ・ルアック、やっぱり高い…!
結果👇
🐾 またしても断念

■ 6年越しで叶った“あの一杯”

それから6年後――
2023年、日本でついに出会います。
場所は👇
🐾 JR仙台駅 のカフェ
☕ 1杯:¥1,500
あの時の記憶がよみがえり、
🐾 「これは安い!」と即オーダー
そしてついに――
✨ 初・コピ・ルアック体験
味は…
☕ クセがなく、飲みやすい(個人的感想)
そして何より
🐾 「やっと出会えた」という満足感
✨ 過去に置いてきたものを拾い上げたような感覚でした。
■ そして、またもや…
2026年、再び同じお店へ。
🐾 「もう一度飲もう」と思ったら…
👉 メニューにない
店員さんの反応は
🐾 「???」
後で写真を確認すると…
⚠️ “期間限定”の文字
…またやってしまいました(笑)
■ まとめ
今回の旅で感じたことは――
🐾 出会いはタイミング
🐾 欲しいものは、すぐ確認
そして何より
☕ “一杯のコーヒーにも物語がある”
沙面での未完の体験と、
日本での再会。
どちらも含めて、
🐾 忘れられない思い出になりました。
■ 沙面(シャミアン)について
🐾 中国・広東省広州市にある人工の島
🐾 かつてはイギリス・フランスの租界
現在は👇
✨ 西洋建築が残る異国情緒あふれる街
✨ 緑豊かな遊歩道
✨ 写真スポットとして人気
カフェやレストランも点在し、
🐾 ゆったり過ごせる大人のエリア
旅好きの方には、ぜひ一度訪れてほしい場所です✨
