Manhattaner’s(マンハッタナーズ)の猫ちゃんたち
2022年10月、日本に帰国した際に仙台の藤崎百貨店で開催されていた
久下貴史先生の個展を訪れました。
藤崎本館1階の入り口近くには、バッグや絵画など先生の作品がずらり。
どの作品も素敵で目移りしてしまいました。
特に気に入った絵には、なんと約80万円の値札が……!
私が手の届きそうな価格帯の作品はすでに「売約済」でした。
残念!

🎒 サイン会で出会った特別なバッグ

絵は断念したけれど、その代わりにバッグを購入することにしました。
以前からマンハッタナーズのバッグは愛用しており、
軽くて、使いやすくて、猫ちゃんデザインが可愛い!
ラスベガスと日本を行き来するときには、必ず持っていくお気に入りです。
たくさんの猫ちゃんデザインの中から選ぶのに時間がかかりましたが、
迷いに迷って1万円台のクロスボディバッグに決定。
表と裏にあわせて5匹の猫ちゃんが描かれています。
そのうち1匹は愛猫のコタロウに、そして2匹は実家の猫にそっくり!
それが購入の決め手でした。
☕️ ティースプーンの特典と、憧れのサイン会

お会計の際にお店の方から、
「今回は特典付きで、1万円以上ご購入の方にはティースプーンセットをプレゼント、
さらに久下先生のサイン会にも参加できます」との嬉しいお知らせ!
サイン会まであと1時間とのこと。もちろん参加を申し込みました。
実は以前にもサイン会のチャンスがあったのですが、
帰国日と重なって参加できなかったことがありました。
だから今回は本当にラッキー!
まさか偶然立ち寄ったお店で、先生ご本人にお会いできるなんて夢のようです。
🖋 サイン会でのひととき

サイン会が始まり、私は3番目に順番が回ってきました。
会場では用意された色紙に先生がサインを入れ、
その場で猫ちゃんのイラストを描き加えてくださいます。
私の前の方は猫を2匹描いてもらっていましたが、
なんと私には3匹の猫ちゃんを描いてくださいました。
先生、ありがとうございます!
👜 愛用のバッグと、街での出会い
今でもそのバッグを愛用しています。
少し擦り切れてきたけれど、軽くて使いやすくて手放せません。
ラスベガスの街を歩いていると、
「I like your bag!」「So cute!」と声をかけられることもしばしば。
猫ちゃん効果で自然と笑顔になります。
🐾 私と猫、そしてマンハッタナーズとの出会い
久下先生の作品を好きになったきっかけは、
私の愛猫「コタロウ」と、その前に出会った野良猫「ビッケ」でした。
寒い冬の朝、白と薄茶の子猫ビッケと出会い、
少しずつ距離を縮めながら家に迎えようとしていた矢先、
別の日に生後まもないコタロウと出会ってしまいました。
一緒に暮らそうとしたけれど、ビッケは子猫が苦手だったようで、
シャーシャーと逃げ回る日々。
結局、友人がビッケを引き取ってくれることになりました。
寂しさと後悔の入り混じった気持ちを抱えていたころ、
久下先生の描く猫ちゃんの絵に出会いました。
その猫は、まるでビッケのようにそっくりで……。
それ以来、私はすっかりマンハッタナーズのファンになりました。
今でも先生の猫ちゃんを見ると、
ビッケの優しい瞳と温もりを思い出します。
🖼 ショウウィンドウの猫ちゃん

藤崎本店のショウウィンドウ(2024年6月撮影)。
「ねこちゃん、みーつけた!」
まるで街の中に、絵本の世界が広がっているようでした。
🎨 久下貴史 先生(Takashi Kuge)
1984年、京都生まれ。
1986年、ニューヨークへ移住。
ニューヨークでの暮らしの中で、
猫をテーマにした作品を数多く生み出し、独自の世界観を確立。
❤ パール(Pearl) クリーニングクロス マンハッタナーズ
マンハッタナーズの高品質ワイピングクロス 可愛い猫ちゃんのクロスで磨き心地抜群!
