ゼンマイで動くレトロなおもちゃ/STRUTTING ANIMALS
今回は、Wind Up Toy(ゼンマイを回すと動くおもちゃ)の「STRUTTING ANIMALS」をご紹介します。
おもちゃの箱には3種類の動物たちが描かれています。
ネコちゃん・ワンちゃん・ロバさんの3種類。
私はこの3種類の中で、ネコちゃんとワンちゃんを持っています。
最初に出会ったのはネコちゃん。
ebayのオークションで見つけ、迷わず入札。無事に落札できました!
お気に入りポイントはもちろん「ネコちゃん」ということ。
さらに箱のレトロな絵柄、そして何より瞳の色が私の愛猫・コタロウと同じ色なんです。
ゼンマイを回すと…?
ネコちゃんもワンちゃんも、同じような動きをします。
ぜんまいを回すと右手のステッキをぐるぐる回しながら、本体が小刻みに振動し、まるで歩いているかのよう。
口もリズミカルにパクパクと開いて、どこか鳴き声のような音も聞こえてきます。
(本当に鳴き声なのかどうかは謎ですが、それもまた味わい深いです。)
ネコちゃんのディテール
首から上・シャツ・ズボン → ファブリック製
ジャケット → フェルト製
両手と鼻 → セルロイド製
靴・ステッキ・メガネ → ブリキ製
衣装をよく見ると、箱に描かれたロバさんと似ている気がします。
赤いジャケットを着たネコちゃんも存在するのかな?
もし出会えたら、間違いなくお迎えしてしまうでしょう。
ワンちゃんのディテール
首から上 → ファブリック製
ジャケット → フェルト製
両手と鼻 → セルロイド製
シャツ・ズボン・靴・ステッキ → ブリキ製
長い間、箱の中に入っていたせいか、髪型がまるで「角刈り」みたいに見えるのもユニークです。
コレクションはまだ続く…?
ネコちゃんとワンちゃん、この2匹で十分満足しています。
でも、このシリーズは本来「トリオ(3人組)」。
3匹そろってステッキを持ち、街を闊歩する姿を見てみたい…
そう思うと、やっぱりロバさんも欲しくなってしまいます。

まとめ
レトロな雰囲気と、細部まで作り込まれたディテールが魅力の「STRUTTING ANIMALS」。
コレクションに迎える楽しさと、次に出会うかもしれないワクワク感を与えてくれるおもちゃです。
商品名 | Wind Up Toy |
年代 | 1950〜60年代 |
販売元 | アルプス |
サイズ(猫) | 高さ 約17cm × 横幅(ステッキを含む) 約9cm |
サイズ(犬) | 高さ 約17cm × 横幅(ステッキを含む) 約9cm |
サイズ(箱) | 長径 約18cm × 短径 約8cm × 高さ 約7cm |